学士会館では食と酒の新提案を発信いたします!
シリーズイベントとして、旬菜寿司割烹「二色」で第17回目を開催いたします!

食と酒シリーズ第17回
「世界遺産和食と日本酒のペアリングを楽しむ会」

岩手は、古くから南部杜氏の里として知られる酒処です。明治4年(1871年)の創業以来、約150年間にわたって、豊かな自然に磨かれ育まれながら、日本酒「あさ開」を醸しています。「1麹、2もと(酒母)、3造り(もろみ)」を酒造りの基本とし、手間暇を惜しまぬ姿勢で「常に基本に忠実であること」をモットーとする、平成17年(2005年)に「現代の名工」に選出された南部杜氏 藤尾正彦の真摯な思いから生まれた日本酒は、様々な鑑評会で金賞を受賞し続けており、海外でも非常に高い評価を受けています。そして、「岩手の酒を岩手の米で」との考えから、岩手産酒造好適米「吟ぎんが」が生まれ、その爽やかな香りと軽快な飲み口が好評を博しています。
旬菜寿司割烹「二色」の鈴木料理長が彩る華やかな和食と、南部杜氏の里で受け継がれてきた日本酒「あさ開」とのペアリングをご堪能ください。

日時: 2020年1月15日(水)・16日(木)
    受付18時 開始18時30分

会費: 特別価格 18,000円(税・サ込)

人数: 各日18名限定

会場: 旬菜寿司割烹「二色」 二の丸

申込方法:お電話またはネット及び店舗で予約を承ります。 TEL  03-3292-3960
     ネットからの予約・お問合せはこちらから ⇒ 「二色」
     また、お支払いにつきましては、当日店舗でのご精算となっております。

 旬菜寿司割烹「二色」のページへ⇒