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学士会館スペシャルイベント

仏料理界の2大巨匠
テットドワ&ランギーユ
学士会館ガラディナー

2017年10月29日(日)

今年も学士会館にテットドワ氏が来館!今年は学士会館にランギーユ氏も来館!
2大巨匠が贈るフランス料理の神髄をご堪能ください。

学士会館では、昨年に引き続きフランスの食の都リヨンからMOF(フランス国家最優秀職人章)の称号を持つフランス人シェフ、クリスチャン・テットドワ氏をお招きし、さらにフランス国民議会付きのメートル・ド・テル(給仕長)であり「クープ・ジョルジュ・バティスト協会会長である、フランク・ランギーユ氏をお招きします。

フランス料理界の2大巨匠がコラボレーションした、伝統のフランス料理と優雅で上質なサービスをご堪能いただく、「学士会館ガラディナー」を開催いたします。


 テットドワ氏の動画がご覧になれます⇒

「学士会館ガラディナー」
~極める フランス料理・伝統のエスプリ~

【日時】  10月29日(日)  18時30分開始(18時受付)

【会場】 学士会館210号室  

【定員】 120名(事前予約・事前精算)

【料金】 学士会会員価格20,000円(税サ込・同伴者全て会員価格でご参加いただけます。) ※一般価格は24,000円(税サ込)

◇お申込み受付:オンラインショップでお申込み受付中。 23日までの受付ですので、お早めにお申込みください!

↓のボタンよりお願いいたします。 

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※ご購入に際しましては、必ずショッピング利用規約をご確認ください。 

◇お問合せ:03-3292-5934(専用窓口) 10時~19時

主催:学士会館   協力:フランス料理文化センター(FFCC)

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【 MENU 】

アミューズ 
Amuse-bouche

さっと焼いたエクルヴィス、バターナッツのリゾットとピクルス
アニスの香りのビスク
Ecrevisses juste saisies, risotto et pickles de Butternut et sauce anisés

オンブル・シュヴァリエ アーティチョークのデクリネゾン バリグール
Omble Japonais, déclinaison d’artichauts et Barigoule

乳のみ仔羊を丸ごと使って グリンピースとモリーユ茸
Agneau de Lait, De la tête au pied, Petits et Pois et Morilles

りんご、バニラとジンジャー
Pomme,Vanille & Gingmbre

ミニャルディーズ
Mignardises

コーヒー
Cafe

 

【 DRINK   MENU 】

シャンパーニュ・キュヴェ・レテルニテ・ブリュット ルネスティーヌ・ドゥソー
Cuvée l’Éternité Brut Ernestine Doussot

シャブリ プルミエ・クリュ ヴァイヨン ドメーヌ・ヴォコレ・エ・フィス
Chablis 1erCru Vaillon Domaine Vocoret et Fils 2015

コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ ヴァルレアス・ブラン クロ・ベラーヌ
Côtes du Rhône Villages Valreas Blanc Clos Bellane 2015

クローズ・エルミタージュ レ・ゾー・グラニト ジャニーヌ・ブタン
Crozes Hermitage Les Hauts Granites J.Boutin 2016

 

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《 クリスチャン・テットドワ 》
フランス(リヨン)「クリスチャン・テットドワ」オーナーシェフ
1996年にMOF(フランス最優秀職人章)取得
2000年に「ミシュランガイド」一ツ星を獲得
2011年にレジオン・ドヌール国家名誉功労章を受章
メートル・キュイジニエ・ド・フランス協会会長

幼少より家族の影響で料理に親しみ、地元の誇る名店『ポール・ボキューズ』に憧れて料理人の道へ。17歳でフランス最優秀アプランティ(見習い)に選ばれる。ポール・ボキューズ、ジョルジュ・ブランらのグランシェフの下やエリゼ宮で修業を重ねる。1986年リヨンに戻り、オーナーシェフとして『テットドワ』をオープン。好評を得るが更に精進して1996年にMOF(フランス最優秀職人章)の称号を取得し、2000年にフランス「ミシュランガイド」一ツ星を獲得する。そして、2011年にはフランス最高の栄誉であるレジオン・ドヌール国家名誉功労章を受章しました。新たなプロジェクトに挑戦しつつ、現在、「メートル・キュイジニエ・ド・フランス協会」(フランスで最も会員数が多く歴史のあるシェフの協会)では会長の任をつとめ、「料理すること、それは分かち合うこと」をモットーに、世界のフランス料理伝導者として活躍している。

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《 フランク・ランギーユ 》
フランス国民議会付きレストラン メートル・ド・テル(給仕長)
2005年にクープ・ジョルジュ・バティスト協会会長に就任
レストランサービスコンクール「メートル・ド・セルヴィス杯」フランス審査委員長
※クープ・ジョルジュ・バティスト協会・・・・・フランスのホテル産業相互協会組合を運営母体をとし、1961年から開催されている、ヨーロッパで最も権威のあるサービスコンクール「ジョルジュ・バティスト杯」を運営する協会。

レストランサービスを極めるため、英国・ドイツ・スイスにて修行をする。1984年に「ルレ・エ・シャトー協会」に属するホテル・レストランで、シェフ・ド・ラン(サービスキャプテン)に昇進する。1986年には「国民議会付きレストラン」の試験に合格し、同レストランで速やかにシェフ・ド・ランからメートル・ド・テル(給仕長)に昇進する。そして、1988年に「ジョルジュ・バティスト杯」プロフェッショナル部門で優勝を果たし、翌年同協会副会長に選出され、2005年同協会の会長に選任され、現在に至る。

日本では、1994年から開催されているサービスコンクール「メートル・ド・セルヴィス杯」の第1回大会より来日し、コンクールのノウハウを伝承しており、過去15回にわたり審査委員、協会会長として来日を果たし、日本のサービスコンクールの基礎を確定するうえで大きな功績を果たす。現在、「メートル・ド・セルヴィス杯」フランス審査委員長。

また、サービスコンクール世界大会の開催にも尽力し、2006年~2017年にフランス、カナダ、メキシコ、ベトナム、日本で大会を開催した。2012年「クープ・ジョルジュ・バティスト サービス世界コンクール東京大会」は、日本のレストランサービス業界に大きく寄与するなど、氏の行動力と陽気さ、エレガントさを兼ね備えたレストランサービスは、名プロモーターとして好評価を得ている。